親指シフト

親指シフトの情報ページです。
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親指シフトのブラインドタッチの練習を再開し始めてから
1週間ほどたつ、少しづつでも前進してるのか?実感がわかない。

前回、他の練習ソフトを探したが、
結局このQXエディタを使用することにした、
最大の理由は結果がグラフになって現れるからだ、

親指シフト練習ソフト
http://software.fujitsu.com/jp/japanist/relation.html
このソフトをダウンロードしてみたが何度試してもインストールもできないのであきらめた。

あるマクロファイルを練習し終わると、結果をグラフで確認できる。
練習の成果が目に見えてわかるのがすばらしい。
市販の物でローマ字だとこれ以上の物はあるのだろうが、
親指シフト用の物はなかった、残念。

練習方法は今のところ
QXエディタの親指練習というマクロファイルの打ち込み。
用意された文章を繰り返し打つ

ダウンロード
QXエディタv6.9
http://www2k.biglobe.ne.jp/~araken/

QXエディタ用の親指シフトのお稽古マクロファイル
http://nekomimi.la.coocan.jp/lzh/mac_kprc.htm



しかし、この練習方法ではブラインドタッチの練習はできるが、
50音すべての位置の場所を把握する練習には向かない。

なので、50音を覚えるように自分でマクロファイルを作ることにした、
他のホームページを巡ってみると、50音を覚えるのではなく、
文章として入力していった方が覚えるのが早いとある、
しかし、自分がローマ字入力を覚えていったのは、
最初の頃A-Zまでを順番に入力していたり、ランダムに入力していったりと
覚えていってから、文章に入っていったので、
まず50音の位置を覚えようと考えた。
(しかしお稽古マクロファイルも同時に練習はしていきます。)


50音の場所の覚え方を考える。

自分は記憶力は苦手な方なので、
徹底的に反復練習を繰り返し、指が記憶するまで練習するのがいいと思う。
でもパターンが一定だと頭が考えてくれない、
自分は1度出たパターンを何度も繰り返していくと、
この辺かな?と勘で打ってしまう。

それでは覚えないので、
そこで自分はこのようなマクロファイルを作成した、

-----------------------------------------------------------------
Title=あ行ランダム01
Mode=RANDOM|MINUTE
あいうえお□
あいうおえ□
あいえうお□

~(略)~

おえいうあ□
おえうあい□
おえういあ□

-----------------------------------------------------------------

ア行のすべての文字を一度だけ使用し、
5文字すべて表示させるファイルだ、

1行目はタイトル行。
練習中に左上に何のファイルを練習してるか教えてくれる。

2行目のコマンドは
Mode=RANDOM|MINUTE
で、文字列をランダムに選び表示させる、
それを1分間練習するというファイルになっている。
詳しくはヘルプファイルを見てください。

3行目以降は練習する文字列
□は無変換キー
■は変換キー
となっている。

作成したファイルの種類
あ行.TXT <=ア行を頭から表示
あ行_逆.TXT <=ア行を後ろから表示
あ行ランダム01.TXT <=ア行の全パターンを表示(難しい)
あ行ランダム04.TXT <=ア行10パターン表示
あ行ランダム05.TXT <=ア行5パターン表示(やさしい)

5パターンは(ファイル名 *行ランダム05.txt)
「あ」から始めるパターンを一つ。
「い」から始めるパターンを一つ。
「う」から始めるパターンを一つ。
「え」から始めるパターンを一つ。
「お」から始めるパターンを一つ。

10パターンは(ファイル名 *行ランダム04.txt)
「あ」から始めるパターンを二つ。
「い」から始めるパターンを二つ。
「う」から始めるパターンを二つ。
「え」から始めるパターンを二つ。
「お」から始めるパターンを二つ。

全パターンは(ファイル名 *行ランダム01.txt)
120パターンを表示させる。
つまり組み合わせ全部をランダムに表示させてくれる。
というファイルを作ってみた。

ファイル作成後実際に打ってみました、
これはかなりきつかった、でも頭が考えてくれる充実感があった、
グラフも見つつ成長の手応えもつかめた。

現在、あ行のレベル1(全パターン表示)まで練習しているが、
同じ文字列を繰り返し練習するよりも、
頭をキリキリ使っている感じがする。

今回作成したファイルについて。
http://kumonopanya.web.fc2.com/
このページにファイルをアップしておきます。
DL後解答して、QXエディタ親指練習マクロの選択(F)からファイルを選んでください。

おまけとして、練習中ミスしやすい文字列を入れておきます。
現在、1,2,3,12,13にミスした文字列が入っています。

Flexible Renamer
http://hp.vector.co.jp/authors/VA014830/FlexRena/
というツールの連番オブジェクトという機能を使うと、
同じファイルが、連番をつけて一挙に作成できます。
このツール1年以上使ってましたが、
この機能に気づいたのはほんの2,3日前ですorz

50.xls
これはエクセルファイルです。
今回アップしたファイルは、
数字を50音に置換していって作成しました。

現在、自分の親指シフトのレベルは1分平均100打未満ぐらいか?
ローマ字入力歴は10年以上




親指シフトは指がしゃべる

飛鳥という親指シフトの派生型を見つけました。
ブログに書くに当たって、色々調べていたところ
親指シフトにもいろいろなタイプがあるということがわかりました。
その中で飛鳥というのが、近頃まで色々と試行錯誤をされて、
文字配列を研究してきた物とわかり、
少し食指が動きました、
nicolaから飛鳥の文字配列を覚えようか?と
しかし丸一日かけて調べた結果、これは挫折しました。
nicolaは古いタイプの親指シフト入力です、

かえであすか
http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/25.html

【飛鳥カナ配列21世紀-356版】を元に、
【飛鳥カナ配列21世紀-290版】へと若干回帰させつつ、
異なる目的を持つ入力法へと変化させたものです。

飛鳥カナ配列ブログ
http://ameblo.jp/asuka-layout/

KeySwap
親指シフトを利用するときに便利なソフトです。
任意のキーに、指定したキーの機能を割り当てるソフトです。

使用例
無変換 => カタカナ/ひらがな
スペースバー => 無変換
カタカナ・ひらがな => スペースバー
右Alt => カタカナ/ひらがな
(*:け)キー => Backspace
(}む)キー => Esc

親指シフトで親指ひゅんQの不具合。
ブラウザ内などの入力画面でカナ入力になってしまう場合。

WindowsXPでは詳細なテキストサービスオフにする。
「コントロール パネル」を開く
「地域と言語のオプション」を開く
「言語」タブに切り替え
「詳細」ボタンを押す
「詳細設定」タブに切り替え
「詳細なテキスト サービスをオフにする」をチェック
「OK」ボタンを押す


一度あきらめていた親指シフト入力ですが、
ローマ字入力が遅いため、
もう一度チャレンジしてみることにしました。
(キーボードも、もう買っちゃってあるしね)

このため複数台のPCにそれぞれキーボードをつなげる羽目に
また、PC切り替え機が、ほぼ無用の物となってしまった。

PC環境
WindowsXP
自作PC
FMV-KB611(親指シフト専用キーボード)
atok2007(IMEソフト)

不要
親指ひゅんQ(キーボードのエミュレータソフトのため)

●最初に
kb611をインストールする前に
USB接続など他のキーボードを外す。
USBのキーボードもつなげていて、同時に2つつながっていた、
この時キーボードのドライバをインストールしたため後で不具合が出てきて、
もう一度入れ直さなければならなかった。
不具合とは親指キーがスペースキーと反応していた。
FMV-KB611をPS2コネクタへつなげる
USB変換コネクタをつけてUSB接続してももまともに動作しない。

●ドライバのダウンロード
http://www.fmworld.net/product/lib/kb611.html

●ドライバのインストール
ドライバが101キーボード用になっているか確認、
なっていなければ101のドライバーを入れてから
kb611のドライバーを入れる

●kb611のドライバのインストール
・FMV-KB611
対応ドライバ:
FUJITSU OASYSキーボード 親指シフトType(実行付)

●atokのインストール
適当に

●atokの設定
ATOKはプロパティ設定を標準とする

IMEとキーボードとドライバインストール後
●ローマ字入力と親指入力を入れ換えるやり方
かな入力にプロパティから設定する
カタカナ ひらがなキーで
カナの時に親指シフト入力となる。

後は未踏領域

問題点
1,スペースが入力できない
2,プロパティから、ローマ字からカナモードへ変換しないと親指シフトモードにならない
3,カタカナひらがなキーで変えると親指キーが効かず、キートップ上段の文字が打てない

●練習方法
QXW32.EXEでマクロを読ませる
atokをローマ字の設定にして始める

ダウンロード
QXエディタv6.9
http://www2k.biglobe.ne.jp/~araken/

QXエディタ用の親指シフトのお稽古マクロファイル
http://nekomimi.la.coocan.jp/lzh/mac_kprc.htm

QXエディタをインストールしたフォルダの中にマクロフォルダがあるので
その中に親指シフトのお稽古マクロファイルを全部入れる。

QXエディタのショートカットを作成し
\QXW32.EXE
の部分を

\QXW32.EXE -WI -MOYAP_QX.MAC,main,X
の様に変更する。

これで親指シフトが練習できるようになる。


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