涙の情報ページです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この人との出会いはかなり有名になってからでした。
(もちろん本とのですがヾ(;´▽`A``アセアセ)

すばらしい作者との出会いでした。
ただ、事故現場を詳細に書かれているので、
その手のものが苦手な人にはちょっとお勧めできません。

自分も、気分が悪くなるときもありますけど、
事故に対して、まっすぐに見つめる姿勢はとてもすばらしいです。

今回感動したのはこんな場面でした。
三歩:この物語の主人公、ボランティアで山岳救助を行っている。
迷い人:山に登りの帰り道、道を外れ帰り道を見失って救助を求めていた。

ある迷い人が三歩の助けを借りて生還しました。
その他の隊員達が道路の両脇に植えている街路樹のように2列に並び、出迎えます。
そのとき、迷い人は両膝をつきあやまります。
迷い人
「すみません、もうしわけありませんでした!!」
三歩
「所さん(迷い人)」「よく頑張った。」
迷い人
「イエ・・・、全然・・・、がんばってなんか・・・」
三歩
「テントをはった、体温を下げず、食事もちゃんと摂って、じっと待っていた。」
「ここにいる全員、登山者の無事だけを祈ってる。」
「ケガ人や亡くなった人を見たいと思うやつは一人もいない。」
「所さん(迷い人)は、全員の期待に応えてくれたじゃんかあ!!」
「さ!!」三歩が腕を持ち立つように促します。

泣きました、良かったねと泣きました。
人間が本気でぶつかり合ったときに出た言葉、そんな言葉が、
心の琴線に触れたときに涙が出たのだと思います。
ただただ、感動をありがとう。


30代に入り涙もろくなりました。
その時の感動をとどめるために、書き残しておきます。
でも記憶力がかなり低下してしまい、思い出すのが大変です、
昨日感動して、今日ブログに書こうと思い立ったのですが、
もうどのお話で感動したか思い出すのに苦労しています。(笑)

でも、いいところがあります、
記憶力が低下したおかげで、感動したところでは何度でも感動できるのです。
自分の馬鹿さ加減に嘆きます、
でもそれ以上に自分がまた感動できたことがとてもうれしいのです。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。