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発散する財政赤字 - 池田信夫 blog
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/a3e3c15c6220ee12d02bbb783390179b#comment


アジア通貨危機で韓国が破綻した際には
IMFの管理下に置かれました、
これは夕張状態よりもひどいものです。
身内(国)がかばうのではなく第三者の管理下に置かれるからです。

財政赤字の維持とは今の借金が10兆円なら
来年も借金10兆円、再来年も10兆円と
借金額が維持されている状態です。
日本は国債を発行して民間から金を借りているので常に赤字状態ですが、
その国債は毎年きちんと償還しています。
(だからここで巨大な赤字(借金)がある、と騒いで新聞はよくミスリードをしています)
(なぜわざわざ借金をしているのかは知らないので自分で調べてください。)

財政赤字が維持できない状態とは、
無限に国債を発行して10兆、100兆、1000兆と
国債発行高が増加していく状態です。

毎年ロールオーバー(借り換え)をして赤字を維持してきましたが、
(5年物、10年物、30年物の国債などと聞いたことはありませんか?、
この年数ごとに借金を返してまた借りて借金額を調整しています。)

そこで日本が危険と感じて誰も国債を買わなくなると、
国債を発行しても未達となり、借金が出来ない状態となります。

ロールオーバーによって過去に借りた借金を返してきたのに、
未達によって返せなくなり国債の未償還がおこります。
そうすると国が償還延期を申し出たり、(借金返済期限を延ばす)
デフォルト宣言をしたりして国債の債務(借金)を棒引きして徳政令状態にします、
諸外国が納得できないとIMFが乗り出してきてIMFの管理下に置かれます。



日本はまだ価格が下落していない豊かな資産を持っているので
国債を(借金)民間に申し込んでも、みんな喜んで金を出します。
一説では日本には1300兆円の資産に対して800兆円の借金があるそうですが、詳しい数字は知りません。
(この数字が本当ならとりっぱぐれが無いからみんな喜んで金を出すはずですよね)

新聞はよく800兆円の数字だけを見て、借金大国だーとミスリードを狙ってきています。

新聞は左翼系が日本をおとしめたり、
大衆を喜ばせるために他人の不幸は蜜の味よろしく、がんがん煽ってきます、
そうすると新聞が売れます、新聞売れたら広告効果が増します。
広告効果が増したら、広告費が上がって新聞社が潤いますというスパイラルになっています。
マスコミは表現の自由を縦に、好き勝手なことを書いても何もおとがめがありません、
また、ロビー活動によってマスコミは免許事業にしたり、記者クラブを作って
特権の中でさらに何も言えないような構造を長年にわたって作り上げてきています。

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