覚え書き

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もっと全体像で見れば、
日本は責任を取って物事を進めていく国ではないと言うこと。

数千年の歴史がある日本語の文化からしてそうなのだ。

ビジネス英語を勉強すると分かるが、比較してみると日本語自体が、
責任をあいまいにしている言語だ。
日本語は無意識のうちに動作主を隠す言語なので、
これを英語に直すと、非常に曖昧になる。
これは全世界の言語と比べてみても、もっとも極端な言語となっている。

「ごめん、テレビが壊れちゃった」
「Sorry, The TV has broken.」
英語から見ると
テレビが勝手に壊れるわけ無いじゃん!
っと突っ込みを入れたくなるそうだw
このように日本語は責任逃れをしているように聞こえる言語なのだ。



1970年だ、1980年代の奇跡的な経済成長は
このように、多少問題があっても責任を取らされない、
細かいことに口を出さないで突き進む。
と仕事に全勢力を集中できたことによって達成できた数字だ。
アメリカのように、一つ一つ問題が起こって訴訟をしていくような
足の引っ張り合いなどがなく、単一民族国家であり、島国であることから、
余分な労力がなかったことが大きい。





今の日本の金の80%を握る老人達は、自分たちが全精力を傾けられた
20代、30代の頃の思い出を胸に、「あの時を再び!」と
過去の成功にしがみついている。

また老人は失敗を恐れて、新しい事を嫌う傾向にある。

現在はインターネットの時代となり、
全世界の同調が求められている時代であるのに、
未だに、過去の栄光にすがって生きていけていると思っているのだ。



逆に言えば、全事件を全部捜査して一つ一つ調べていくと膨大なコストとなり、
日本の経済はマイナス成長をさらに加速する要因となるだろう。


この前、橋○知事が赤字の図書館を閉めるというので、
図書館に寄贈した人が、返却を求めてきた。
寄贈したのだから所有権はもちろん大阪府にあるのだが、
(争っている時間がもったい無かったと思うが)
これを認めたところ、
今度は返却を求めてきた人が、
返却を求めたのではなく、図書館の存続方法を話し合いたいと言ってきた。
(この返却を求めてきたのは図書館の理事会の人で、図書館がつぶされると失業するようだ、
その理事会は年間の人件費が9人で1億円という報告がある。つまり理事をクビになりたくなくていちゃもんをつけてきた。)
このような時間を取ると政治過程大使、ひいては経済までもが足を引っ張られてしまう。
基本的に政治の役割とは、国民から預かった税金の有効な活用方法を実行する仕事。















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