朝日新聞のダブルスタンダード

朝日新聞のダブルスタンダードの情報ページです。
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朝日新聞のダブルスタンダード - 池田信夫 blog
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/7f707c00508ec1f8a4c124b5191e014e

情報分布の偏り
ブログでこのように情報を発信しても
インターネットのニュースサイトで発信しても、
大手新聞社が発信した情報の方が遙か遠くまで届きます。

池田信夫blogはアルファーブロガーといえども、
この記事を読まれる方は3万人前後でしょうか?
数日前後してこの記事を読まれる方や、
他のブロガー達や、
ニュースサイトがこの朝日新聞のダブルスタンダードに気づいて
情報を発信すると計算しても10万人いくでしょうか?
朝日新聞はというと800万部もの発行部数を誇ります。

よって情報分布に偏りが出てきています。

(情報の非対称性?)
この偏りに答えが隠されてるように思えます。

引用元
掲載エリアと販売部数:メディアデータ
http://adv.yomiuri.co.jp/yomiuri/busu/busu01.html
朝日新聞総販売部数(2007年1月~6月平均)
8,066,707部
今年度の決算 - 池田信夫 blog
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/cb18fddb79b248f416b61c08c9434707
>>今月も、
きのうまでに100万PVを超した。

100万PV/30日=3.33万PV(1日あたり)
なぜそう考えるのか?
というと
それは数が正義と考え、
少数の意見は封殺できる。

新聞社内での話し合いで問題を解決できる。

もしくは、
もう問題が解決の見通しが立っている。

社内でも、
問題意識を持っている人は少数。

と考えることができます。

別解として、
指揮系統が混乱している。

新聞社の圧力で内部的につぶせると思っているのではないのでしょうか?
このようなことを続けると、
朝日新聞は読まれなくなり、
バイアスのかからない、
ネット上の情報に依存度が傾くことになると思います。

朝日新聞は自分たちの首を真綿で絞めているのです。

将来インターネットの方がより早く、
バイアスのかからない情報を発信するのでしょう、
しかし、
現在はまだ新聞社の方がより広く読まれています。

まだ過去の業績を背負っていて先見の明がないのでしょう。

新聞社の圧力で内部的につぶせると思っているのではないのでしょうか?
まさに中国国内のチベット問題と一緒で、
北京五輪開催の条件で人権問題を何とかすると言っておいて開催権をつかんだにもかかわらず、
実際国内ではチベットを封殺しているのと姿が重なります。

グーグルの社長が
インターネットかどっちかに賭けるのならば
インターネットの方に常に賭けろと言っています。

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