フィルタリング問題

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事後アクセス解析方式
子供に対する有害情報を直接防ぐ手段はないのかと思われます、
フィルターをかけブラックリスト方式ですと数日から数ヶ月で効力は失われ、
ホワイトリスト形式も寺院など有用なサイトにアクセスできないといった問題があります。

そこで、
事後アクセス解析方式などどうでしょうか?
これは、まず、子供に有害情報などどのような情報へもアクセスを許可します、
(ブラックリスト方式のフィルターを掛けておいても良い)
子供の携帯電話やPCからアクセスしたURLを親元のPCに送れるように設定します。
これは子供側がアクセスの形跡を消すことを防止します。

その後、子供がアクセスしたURLは有害情報かどうか判断するために
同年齢の親たちがボランティアで作成したデータベースに問い合わせします。
このデータベースは親達がそのURLを訪れどのようなサイトか判断し
アクセスを許可するか禁止するかを入力しあいます。

後は、禁止割合の多いサイトに子供がアクセスしていたら
親が子供に教育すればいいと思います。


そのほか、子供がさわるのは、
漫画喫茶などからはホワイトリスト形式で十分でしょう。
親のPCにはパスワードを掛けることをお勧めします。


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