ゆで卵テクニックのまとめ

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ゆで上がったらすぐに冷ます

水で急速に冷やすと熱い白身や黄身から生じる蒸気が殻付近で冷えて水となります。
この水を薄皮が吸収して多少膨潤するため、薄皮と卵白の密着を防ぎむきやすくなります。
・ 丸い方からむく
尖っていない丸い方には気室があるため、薄皮と卵白のズレが大きく生じむきやすくなります。
・ 容器に入れて振る
ゆで上がった卵を蓋つきの容器に入れ、振ることで細かいひびを入れます。
・ ゆでる前に針で穴をあける
穴を通して殻内部に水が入りむきやすくなります。

水からでなく、沸いたお湯に冷やした卵を入れる
のがポイントです。
「冷たい卵を沸騰したお湯に入れると割れるので室温の卵で水から」とよく言われますが、
丁寧に扱えば②ができます。

伊東家の裏技だったと思うのですが、ゆで上がった卵を冷水にとってから、
ふた付きのタッパーのような入れ物に水を少しとゆで卵を入れ前後(または左右)に数回振れば殻にヒビが入ると同時に水が卵と殻の間に浸入し、
むき易くなります。
ですが、回数や振る強さを誤ると中で卵がグチャグチャになりますので、注意が必要です。
回数、振る強さを加減をしながらやってみてください(~_~;)

全体にひびがはいったら、流水に当てながら殻をむくと殻がするすると
一続きになってむけますよ。



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