小泉竹中批判について言いたいこと。

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小泉・竹中改革を否定する意見が未だよく見受けられるが
あの郵政民営化改革当時は、
日本全体の公務員数に対して郵政に関わる公務員数は30%をしめていた。
民営化にすることにより30%もの公務員の削減ができた。

またあの頃の郵便局の局長ポストは重要な官僚の天下り先となっていた。
膨れあがった公務員数に対しての天下り先が足りなくなっており。
その天下りを確保するために町の1ブロックごとに郵便局を建てるという
異常な数の郵便局が国民の税金で確保させられ、
民間よりも短期間で割高な給料や退職金を払わされていた。

政治家の集票も郵便局が行っている面があり、自民党の重要な票田の一つだった。

あの当時の郵便局はほとんどが世襲制度を取り入れられていた
なぜなら戦後、民間の軒先を借りて郵便制度を維持していたからだ
そのおかげで郵便局はかなり住民と密着した存在であり、
それに目をつけた自民党が集票のために利用をし始め、
全国津々浦々まで郵便局を開設していって自力を高めるのに役に立っていった。

だから小泉・竹中が自民党をぶっ壊すというのはあながち間違いではなかった。

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