JASRACへ公取委の排除命令で・・・

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JASRAC、公取委の排除命令に「承服できない」~審判請求へ
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/27/22618.html

皆さん、視点を変えて考えて欲しい、
なぜ今、公取委が動いたのか?

それはテレビなどのメディア業界が軒並み赤字へ転落したという符号にポイントを置いて考えてみたい。
今まではさんざんあくどい噂が流れようとも動かなかった公取委が
今動いたと言うことと、テレビ局が赤字へ転落したと言うことは決して偶然ではない。

なぜなら現在の包括契約という物は、収益に対して1.5%かかる物だからだ。
これだと収益が落ち、赤字に転落した今となってはたいして美味しくないのは誰の目にも明らかだ。

おこっているのはポーズだけ、
裁判に訴えるのは時間稼ぎであり、

新たな集金システムを、今期待される収益源のネットまでも対象に1から作り直すため。

そのためには今の包括契約を変更するきっかけが欲しいが、
契約を変えるきっかけが欲しい、
そこで裏で頭を付き合わせて決めたのが公取委に動いてもらうことだ。

>>放送は利用料が収益の1.5%
>>ネットとかからは6%とか取ってる



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