親指シフト入力

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一度あきらめていた親指シフト入力ですが、
ローマ字入力が遅いため、
もう一度チャレンジしてみることにしました。
(キーボードも、もう買っちゃってあるしね)

このため複数台のPCにそれぞれキーボードをつなげる羽目に
また、PC切り替え機が、ほぼ無用の物となってしまった。

PC環境
WindowsXP
自作PC
FMV-KB611(親指シフト専用キーボード)
atok2007(IMEソフト)

不要
親指ひゅんQ(キーボードのエミュレータソフトのため)

●最初に
kb611をインストールする前に
USB接続など他のキーボードを外す。
USBのキーボードもつなげていて、同時に2つつながっていた、
この時キーボードのドライバをインストールしたため後で不具合が出てきて、
もう一度入れ直さなければならなかった。
不具合とは親指キーがスペースキーと反応していた。
FMV-KB611をPS2コネクタへつなげる
USB変換コネクタをつけてUSB接続してももまともに動作しない。

●ドライバのダウンロード
http://www.fmworld.net/product/lib/kb611.html

●ドライバのインストール
ドライバが101キーボード用になっているか確認、
なっていなければ101のドライバーを入れてから
kb611のドライバーを入れる

●kb611のドライバのインストール
・FMV-KB611
対応ドライバ:
FUJITSU OASYSキーボード 親指シフトType(実行付)

●atokのインストール
適当に

●atokの設定
ATOKはプロパティ設定を標準とする

IMEとキーボードとドライバインストール後
●ローマ字入力と親指入力を入れ換えるやり方
かな入力にプロパティから設定する
カタカナ ひらがなキーで
カナの時に親指シフト入力となる。

後は未踏領域

問題点
1,スペースが入力できない
2,プロパティから、ローマ字からカナモードへ変換しないと親指シフトモードにならない
3,カタカナひらがなキーで変えると親指キーが効かず、キートップ上段の文字が打てない

●練習方法
QXW32.EXEでマクロを読ませる
atokをローマ字の設定にして始める

ダウンロード
QXエディタv6.9
http://www2k.biglobe.ne.jp/~araken/

QXエディタ用の親指シフトのお稽古マクロファイル
http://nekomimi.la.coocan.jp/lzh/mac_kprc.htm

QXエディタをインストールしたフォルダの中にマクロフォルダがあるので
その中に親指シフトのお稽古マクロファイルを全部入れる。

QXエディタのショートカットを作成し
\QXW32.EXE
の部分を

\QXW32.EXE -WI -MOYAP_QX.MAC,main,X
の様に変更する。

これで親指シフトが練習できるようになる。


QXエディタのマクロファイルを使って練習していたところ
親指左キーがうまく認識しない
ヘルプファイルを調べたところ、
KB611でキー入力する場合認識してくれないそうだ、
その代わり無変換キーを代用して欲しいとのこと。

ほかに練習ソフトを探してみよう。

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