日本の半導体会社事情。

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エルピーダ - 債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら 
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/c5db4ea7930a16b1d834b3e6b6a1220e

> エルピーダは日本の半導体会社各社のかつてのDRAMの部門を集約し、世界でもトップクラスの技術力を持ついわばDRAMの日本代表です。
> 会社の名前こそ新しいがその中で働いている方々はかつては世界トップのシェアを持ち日本の経済成長にも大きく貢献してきた人たちで、まだまだ世界トップの力を持っています。
> 狭い日本で過剰にある不動産会社と世界トップの技術力を持つエルピーダを同列にするのはどうでしょうか?
> 不動産がつぶれても土地は無くなりませんが、世界に優位性のある製造業がつぶれればその分確実にMade in Japanのブランドは減っていきますよ。
> トヨタですらふらついて総崩れ状態の製造業のなかで世界と戦える戦力をみすみすつぶしていてはどの様にして日本の豊かさを保つのでしょうか?
> 何も未来永劫助けてくれという訳ではなく、世界規模のDRAM業界再編を乗り切るためのわずかな体力をかして欲しいということです。
> 競合相手の台湾会社との統合が実現すればまた立ち直れるでしょう。
> それともうまく金をやりくりした会社だけが残り、いずれイギリスのように空っぽな国になれば良いという事しょうか?
> みすみす同じ轍を踏む事はないと思います。
> いやな言い方をしてしまいましたが、どこの国でも豊かさは製造業の強さがあってこそ、特に日本はそうしないと絶対にやっていけないと思うのでどうかその辺を考慮して欲しいです。
>
> 少し半導体業界について話させてください。
> 半導体業界は今、韓国や東南アジア勢の猛追にあい、苦戦を強いられています。
> 日本の戦略は技術力の優位性を保ち高付加価値な商品を売ることにあり、一方韓国や東南アジアは多少質の悪いものを安く売るという戦略です。
> これは半導体業界に限らず今の日本の製造業全体に言えることではないでしょうか。
> そのなかで、エルピーダは日本唯一のDRAM製造企業としてまさに日本半導体の第一関門となっています。
> ここでエルピーダが潰れてしまうと、韓国や東南アジア勢にこれを破られたことににより日本の製造業のブランド力の低下や向こうの産業の伸長を許すことになります。
> これは会社一つの問題ではなく半導体業界、ひいては電機業界にとって重要な問題ではないでしょうか。

日本が20代、30代の若者が活躍する場を与えられない限り日本は滅んでいくでしょう。
例えば今回もらったノーベル賞も、30台ごろの業績でしたし、
坂本龍馬などが活躍した明治維新も20台、30台が活躍して、
戦後何もない焼け野原からの信じられない経済成長をしてきたのも若者の力を存分につぎ込んで闘ってきたからではないでしょうか?

日銀が市場流通貨幣を抑えることでインフレを抑え、デフレを選択することによって国際競争力を保っているのではないでしょうか?
池田先生はさらに10年失われると書いていますが、日本がこれから復活する見込みは現在の所うすく、
突然死を避け、10年生きながらえるために税金投入というように見えます。



エルピーダってすごい会社なんですね。
今回のこの記事でのコメント欄は特にすごい、
下請けいじめなども行っていたり、サムソンやその他半導体メーカーとの競争や、
その他後ろめたいことなどがどんどん暴露されています。


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