政府が直接国債購入を!?

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FRB、国債購入で景気刺激策を支援も | Reuters
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35252520081204
[ワシントン 3日 ロイター] オバマ次期米大統領と米議会が導入を計画している景気刺激策の資金をねん出するため発行が必要とされる大量の国債の買い手に、連邦準備理事会(FRB)が浮上している。
リセッション脱却に向け、オバマ氏と議会が最大5000億ドルの資金の投入を準備するなか、バーナンキFRB議長は、金利上昇を抑制するひとつの方法として国債を購入する用意がある、と述べた。
バーナンキ議長は1日、「FRBは公開市場で相当規模の長期国債や機関債の購入が可能だ」と述べ、
「この手法はこうした債券の利回りに影響を与え、総需要を刺激する可能性がある」と語った。
~(略)~
通常時、こうした行為はインフレにつながる公算が大きい。
しかし、FRBが相当規模の流動性を金融システムに供給したにもかかわらず、銀行は引き続き、自らの資金繰りや潜在的な借り手の信頼度を懸念している。
銀行が貸し出しに消極的な態度をとっていることや、インフレ期待が高進する兆候がみられないことで、FRB当局者はリセッション脱却への努力を推進することが可能だと確信している。
重要なのは、経済に供給した過剰流動性を吸収する、これまでとは反対の政策を実施するタイミングを誤らないことだ。


英中銀、国債などの直接買い入れを検討=英紙
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-35271320081205
[ロンドン 5日 ロイター] 英デーリー・テレグラフ紙は5日、国内経済の景気後退(リセッション)入りを回避するため、イングランド銀行(英中銀)が最後の手段として国債などの資産買い入れなど抜本的な対策を検討していると報じた。
中銀は4日、政策金利を57年ぶりの水準に引き下げた上で、信用危機と不況の長期化を回避するため追加措置の必要性を示唆した。
同紙は、中銀が「経済に直接資金を注入する抜本策を検討しており、これは金利がゼロに近づいた時にのみ利用される最終的な選択肢である」と報じた。
同紙は、中銀が検討しているのは「量的緩和」としている。
報道によると、国債や社債などの資産を中銀や財務省が直接買い入れるほか、中銀がバランスシートを拡大し、短期金融市場に追加資金を供給することなどが検討されている。
これら施策は数週間以内に実施される可能性があるが、依然懐疑的な姿勢を示しているとされる財務省による精査が必要とされている。



やる夫で学ぶハイパーインフレ(中央銀行の国債引き受け)
http://vipvipblogblog.blog119.fc2.com/blog-entry-138.html



これまずいんじゃないでしょうか?
韓国と同じじゃないですか?
政府が国債を発行して、FRBや英中銀が買っちゃうのって(´-`).。oO(・・・・・・・・・)

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