CDSの恐怖

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CDSの恐怖

ローンを払えない人はどんなときでも数パーセントはいる
その人の分のお金が足りない。

だから破綻させないためお金を入れる。
ローンを組むときはレバレッジをかけていたが、
救済資金を入れるときはレバレッジをかけることはできない。

このレバレッジをかける、かけられない差が問題。

普段ならば、住宅市場にお金を注入してきて問題を回避してきたが、
今回はふくらみすぎてアメリカが救済できないのではないかという信用不安が増大。
そのため、さらに逃げ出す人が増加、という悪循環。

たとえば3%のひとがローンを支払えないとした場合
186兆円、これはアメリカの金融安定化法案が用意できた2.5倍もある。
しかもCDS市場の場合だけ、
本体はまだ後ろに控えている。

本体とはローンそのものだ、
CDSは倒産保険でありCDSをかけてない仕組み債も数多くあるはずだ。
CDSは倒産保険であるのでデフォルトの可能性の高い仕組み債に保険としてかける傾向にあるが、
デフォルト率の高い仕組み債までにはCDSをかけていないパターンも数多くあるだろう。

今までアメリカは住宅が右肩上がりに上昇した分、お金を引き出すことで消費をしてきた。
そのクレジットでローンを組んできたが、
住宅バブルがはじけて組んだローンを支払えない危機に陥っている。

各種ローンもレバレッジをかけ仕組み債にして世界各地にばらまいているので
ローン市場の数%、最悪数十%ものデフォルトが起こる可能性がある。

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