昔どこかのブログへ投稿したコメント

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年利30%を超える金貸しが必要な理由がわからない。

>>asさんへ
年利40%だとしましょう、
1年を52週と計算すれば、
40%/52=0.76%(週利)

100万円の現金が無く支払いが迫っている
今手元に1000万円の手形しかない、
じゃあ銀行に割り引いてもらうとすると
普通どのくらい引かれるかわかりませんが、
4%で割り引いてしまうと
現金化できるのは996万円

100万を年利40%で1週間借りると週利0.76%で7600円
差額が32400円もします。
自転車操業をするような中小企業は、このように生き残っているのです。

これは極端な例かもしれませんが、
年利20%だとリスクに見合わないところには貸してくれないところが増えます
金を貸してもらえないと資金がショートし倒産です。

自転車操業とはまさに時点を止めてしまうと倒れてしまうタイトロープなのです。


>>asさんへ
さらにいうのならば、昔は
トイチ(10日で1割)、トウサン(10日で3割)、トゴ(10日で5割)という金貸しもいたそうです。

30年苦楽をともにしてきた会社があるとします、
少し傾きかけてきた会社ですが立ち直らせるとがんばっている会社があるとします。
手形の100万の引き落としが今日だとします。

本日、500万の入金予定ですが、先方に泣きつかれて10日後に支払われることになりました。
その他に今手持ちや、口座にはの現金がありません、他に入金の予定もありません。

しかし、今日100万銀行に振り込まないと手形が不渡りになってしまいます。
2回不渡りになるとその会社は事実上倒産となります。
(なぜかは自分で調べてください)

そこでトイチの出番です、
会社の危機を乗り越えるため1割の10万を余分に支払えば会社が救われます、
そこで社長はお金を借りるという選択ができます、
30年苦楽をともにしてきた会社はこれをきっかけに立ち直るかもしれません。

しかし今の法律では会社をつぶすという以外に手はないのです。


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