私のノート

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私は学生の頃から黒板に書いてあることをそのままノートに写すことだけをしていました。
ノートをつくるとか、記憶を助けるとか、テスト対策の為に
ノートを活用するなどと意識したことさえありませんでした。
これは小さい頃から友達が少なく、ノートを見せ合うとかしてこなかったツケのような気がしています。

ノートをとる時間を短縮する為に首を上下させないで黒板だけに向けて、
ノートを見ずに字を書いていくという特技?を開発して得意げになっていた時期もありました。
もちろんこんな事をやっていてはノートの下線に沿わずに字が上へ、下へずれていってしまうのですが
練習の成果か、横一直線に字が書けるようになりました。

もちろん字はどんどん崩れていってうまくなることはありませんでした。
黒板に書かれてる事を書き取り終わるという満足感だけで私のノート作りは終わっていました。
うまくなることもなかったのでノートを活用したという記憶もありません。
もちろんノートに書かれた汚い字を自分さえも読み取れないという悪循環におちいっていたからですが・・・。

でも、あの頃は小説さえ読んでいれば満足していたので、後悔は(半分くらいは)していません。(苦笑)





「使えるノート」へのあこがれ - 評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」
http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/e/92097272f76451995a960aa3bfd5c457
へのコメント


引用
>>アインシュタインの「ワシは調べれば分かることは覚えないことにしている」
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