鈴木先生

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鈴木先生、

もうね、最初はすぐに投げだしました、
最初の第一話がアレではね、
何か奇抜な言葉を持ってきて注意を引きたいのか?
美大を中退して、まだ修行中の漫画家、
売れっ子になった漫画家の初期作品集のような作品、
と思ってしまいました、第一印象は。

自分の漫画遍歴に作者ごとにランクをつけるのならば、
即、下から数えた方が早い位置にこの人をおきました。

今回ここで紹介するぐらいですから、
このランク付けはすぐに、今までに例を見ないほどの急上昇を果たすわけですけど、

再びまた手に取ったのが大きいですね、
俗物で申し訳ないですけど、賞を受賞したというのがまた手に取った理由です。
その賞がなければ、この作品をもう一度手に取ったかどうか、
もしかしたら、このまま永遠にサヨウナラだった可能性が高い、そんな作品でした。



ーーー
この作品で一番好きなところは目力(めじから)だ


人気投票問題で
「何か心当たりでもあるのか?」
と問うた次ページの右上にある目だ
本当に小さなコマだが、強く心に何かを残していってくれた、
この心に残った物は何だろうか?
未だこの問いかけに返す言葉は見つからない。
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