3つの裏技

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米金融危機:自己責任原則の放棄で米国は弱体化、ドルは凋落 | Reuters

> 斎藤氏によれば米金融機関が活用する会計の裏技には少なくとも3種あるという。
>
> 第1に、
> 損失が出ている保有証券を
> 「満期まで保有するつもりで、
> 売却可能で流動性が高い」
> というカテゴリーに分類することで、
> 「簿価」
> 評価し、
> 評価額の変化が永続的と判断されるまでは
> 「その他包括的利益」
> に繰り入れる。
>
> これによって評価損は表面化しない。
>
> 第2に、
> レベル3資産(流動性も指標もなく各社が独自の推定によって評価する資産)を
> ヘッジするためのデリバティブ資産についてのみ未実現収益を計上し、
> 損益計算書のトレーディング収益に入れる。
>
> 実際、
> 米投資銀行はレベル3資産から巨額の未実現収益を計上している。
>
> 第3に、
> 大きな損失を出した場合は、
> 金融当局に時価評価を一時凍結してもらう。
>
> バーナンキ議長は
> 「時価会計は、
> 時に投げ売りを誘って市場を不安定にする側面がある」
> との認識を示し、
> 「必要であれば一時凍結することもありうる」
> ことを示唆している。
>
> (ロイター日本語ニュース 森佳子 編集 橋本浩)


ロイターのニュースで面白い記事があったので覚え書きとして残す。
上記に引用した3つの裏技に興味を引いた。

日本のバブル時にアメリカが日本に時価会計を迫っておいて、
いざ自分達が危なくなると
ルールを変える、
時価会計を簿価会計に、それでは日本のバブル崩壊から何を学んだというのか・・・

ハード路線
破綻処理を急ぐ

ソフト路線
資本補填を重視する


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