レーガノミックス

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規制を緩和(ゆるめて)して競争を促す社会を小さな政府(レーガノミックス)といいます。
イギリスのサッチャー首相がこのレーガノミックスを導入しイギリスの規制をほぼ取っ払い
自由競争の渦の中に飛び込んだ、そしてイギリス帝国は復活した。
(もちろん競争社会を推し進めたため、失業や倒産の大嵐にあった、
でもそこを豪腕政治手腕で乗り切ったサッチャー首相の政治力は大きい、
日本で、小泉改革の一つと言われる郵政民営化という名ばかりの改革とは天と地のほどの差がある超偉人)

逆に規制を強くして企業をほぼする社会を大きな政府といいます。

今の官僚(役人)は規制を作ってもらって身分を守ってもらい首にすることも簡単にできません。
これは大阪知事を見ればわかりますね。

また、失われた10年とは銀行が10年間不良債権に値段をつけなかった(損失を確定させない)ため
銀行が不良債権を気にして新たな融資先を優良企業にのみ絞ったため。
これが10年間続いたため景気が上向くための融資がほぼ無かったと言っていい。

これは、たとえば新たなベンチャー企業を創業させるためのお金を出さなかった。
ヤフーとかグーグルみたいな企業が日本からは生まれてこない。

>>企業は恩恵を蒙ったが、国民にはまだ還元されていない。 
これは半分嘘、
派遣法が成立して実際に人を低賃金で雇えるようになって、
その人の人件費分が企業の利益となって経済成長していると錯覚させる
これはよく言われる「統計の嘘」
逆に国民から奪っている結果がこれ。
(もちろんこれがすべてと言うほど単純じゃないけど)

数字を片方だけから見てはいけない。



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