2009年10月17日

2009年10月17日の情報ページです。
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「不正のトライアングル」・なぜIT関連企業は会計偽装が多いのか?ビジネス-最新ニュース:IT-PLUS
私たちがIT企業を投資先や取引先として判断する際には、会計リスクへの分析が必要不可欠である。そのためには、会計発生高(利益とキャッシュフローの乖離)や総資産利益率(当期純利益÷総資産)など、単に損益計算書を見るだけではなく、キャッシュフロー計算書や貸借対照表の数字も併せて財務分析をすることが必須となるだろう。

 また、経営者の内部統制に対する姿勢などを鑑み、不正のトライアングルの要件と照らし合わせて、その会社に不正を防止する風土があるかないか、吟味することも勧めたい。

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