2009年09月03日

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与えられている、与えられていないという二元論よりもコントロールされていると理解すべきだ、
たとえば、政府などは人の従属物としてあるべき物なのに、日本においてはそれは逆転してしまっている。
正社員を減らし、派遣を増やし、庶民の総収入を減らしてしまっているが、
今、日本人はその政府をひっくり返す力はもう残っていない、
いまは政府が主であり、庶民が従属物という偏りになっている。

なぜか?
日本は明治維新などのように坂本龍馬や、勝海舟、西郷隆盛の登場を必要としないのである。
いま日本に求められている人材は安定して動く歯車であり、歯車の制作者ではないからだ。

坂本龍馬などは日本を幕府から政府へと大転換されるため日本の設計図を書く必要があったが、
今現代においてはルーチンワークとなる仕事を継続して動かしていく歯車の組み合わせが必要だからだ。

これらの歯車の能力は高卒以上の能力があれば十分であり、それ以上の能力は逆に邪魔となる。
それは院生などが就職先が見つからない日本の現状を知ればよくわかるはずだ。
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