2009年06月29日

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官による腐敗

官により不況に陥っているなら、
官の組織を編成、改革すべきです。

過去にうまくいっていた組織だから改革の必要がないという論理は通りません。
これからの世界に対応できる組織を作らなければならないはずです。

福田首相が、新入公務員(?)に対して
あなたたちは一生食いっぱぐれないというような事をいっていましたが、
公務員だから首を切らないというのは間違いです。

昔の中国にも似たような話があります、
まさに歴史は繰り返されます、

宦官である趙高は自分の権力を保つために、
二世皇帝胡亥に国の惨状を伝えず、絶えず美女をあてがい遊ばせて、
自分は権力をふるい、私腹を肥やしていました。
高潔な武将が、自分の命で目が覚めるならと自分の首を差し出しますが効果はありませんでした。
機を見るに敏な人はその国から逃げ出します。
詳しくは「始皇帝」等をお読みください。

賢者は歴史に学び、愚者は失敗に学ぶという言葉通り
日本人は歴史から学び、官の腐敗を一掃して欲しいモノです。


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