2009年06月21日

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JRuby on Rails at GAE for WindowsXPで実行

Google App Engine - Google Code
http://code.google.com/intl/ja/appengine/
Early Lookがかかっていたが試してみた。
(つまり使用許可はまだ無いので、再現をローカル環境まで)






Rails on GAE - urekatのスカンク日記3
http://d.hatena.ne.jp/urekat/20090616/1245172681
上記をトレースしてみた。
GAEの利用許可がないのでローカルで実行まで。

上記URLの環境はmacのようだが、自分はWindowsXPで実行






環境は
ウィンドウズXP

java1.6
Java SE Downloads - Sun Developer Network (SDN)
http://java.sun.com/javase/downloads/index.jsp
java -version
java version "1.6.0_13"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_13-b03)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 11.3-b02, mixed mode, sharing)

cygwin1.7
Cygwin Information and Installation
http://cygwin.com/

teraterm
窓の杜 - Tera Term
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/servernt/remote/utf8teraterm.html
(cygwin1.7で利用していると日本語のコピペが出来ない・・・
viなどは日本語を利用できる。ファイル名等を日本語は使用しないことで対処する)

ユーザーフォルダ
C:\cygwin\home\hi

インストール先フォルダ
C:\cygwin\home\hi\tmp

シェル
zsh

JRubyがほかの場所にインストールされていないか、
他の場所にパスを通していないかを調べておく。






インストール先フォルダの作成(C:\cygwin\home\hi\tmp)
mkdir tmp

エイリアス
利用するgemを指定
alias jgem='jruby $JRUBY_HOME/bin/gem'

↑jrubyが同じ環境で2つ以上インストールしてある時に必要。






JRubyのインストール

cd ~/tmp
wget http://dist.codehaus.org/jruby/1.3.1/jruby-bin-1.3.1.tar.gz
tar xvzf jruby-bin-1.3.1.tar.gz
ln -s jruby-1.3.1 jruby







GAEJのインストール

wget http://googleappengine.googlecode.com/files/appengine-java-sdk-1.2.1.zip
unzip appengine-java-sdk-1.2.1.zip






railsなどをインストール

jgem install rails -v=2.3.2
jgem install jruby-openssl
jgem install warbler
jgem install rake
jgem install pluginize


jgem install ???

その他利用するプラグイン






~/.zshrcを編集

export JRUBY_HOME=~/tmp/jruby-1.3.1
export GAEJ_HOME=~/tmp/appengine-java-sdk-1.2.1
export PATH=$PATH:$JRUBY_HOME/bin:$GAEJ_HOME/bin
#export JAVA_HOME=C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_13

設定ファイルの再読込
zsh

パス確認
echo $JRUBY_HOME
/home/hi/tmp/jruby-1.3.1

echo $GAEJ_HOME
/home/hi/tmp/appengine-java-sdk-1.2.1

echo $PATH
echo $JAVA_HOME






バージョン&パスの確認 コマンド
java -version
java version "1.6.0_13"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_13-b03)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 11.3-b02, mixed mode, sharing)

jruby -v
jruby 1.3.1 (ruby 1.8.6p287) (2009-06-15 2fd6c3d) (Java HotSpot(TM) Client VM 1.6.0_13) [x86-java]

GAEのパス確認(ローカルサーバー起動コマンド)
(※このコマンドはウィンドウズのコマンドプロンプトで実行する。
コマンドプロンプトから実行するのでフルパス表示。)
C:\cygwin\home\hi\tmp\appengine-java-sdk-1.2.1\bin\dev_appserver.cmd C:\cygwin\home\hi\tmp\appengine-java-sdk-1.2.1\demos\guestbook\war

ローカルサーバーで起動確認
http://localhost:8080/








この後は
簡単なRailsアプリを作って
GAE/Jでどのように使うのか?
一番の問題は今までsqlight3やMySQLでやっていたデータの管理を
どのように設計していくのか?

ファイル数制限があるので
warなどのプラグインを使ってファイルをまとめる方法や。

その他言語の動作
JAVA、JSON、AJAX、Javascript、AIR
などのウェブアプリケーションは使えるようになるのか?
等々。


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事後アクセス解析方式
子供に対する有害情報を直接防ぐ手段はないのかと思われます、
フィルターをかけブラックリスト方式ですと数日から数ヶ月で効力は失われ、
ホワイトリスト形式も寺院など有用なサイトにアクセスできないといった問題があります。

そこで、
事後アクセス解析方式などどうでしょうか?
これは、まず、子供に有害情報などどのような情報へもアクセスを許可します、
(ブラックリスト方式のフィルターを掛けておいても良い)
子供の携帯電話やPCからアクセスしたURLを親元のPCに送れるように設定します。
これは子供側がアクセスの形跡を消すことを防止します。

その後、子供がアクセスしたURLは有害情報かどうか判断するために
同年齢の親たちがボランティアで作成したデータベースに問い合わせします。
このデータベースは親達がそのURLを訪れどのようなサイトか判断し
アクセスを許可するか禁止するかを入力しあいます。

後は、禁止割合の多いサイトに子供がアクセスしていたら
親が子供に教育すればいいと思います。


そのほか、子供がさわるのは、
漫画喫茶などからはホワイトリスト形式で十分でしょう。
親のPCにはパスワードを掛けることをお勧めします。


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