2009年06月15日

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ケインズもハイエクもフリードマンも手抜き理論だ。
本来一人一人がそれぞれ食料を集め、服を作り、住むところを建てれば問題はない、
だか、それだと冬など外部環境により、安定した生活ができない、
そこで集団が生まれルールが生まれて経済ができあがっていくわけだが、

1000人程の集団であるならばうまくいくのだろうが
100万人、1000万人の
細かく動くことができなく、

小集団では不要だったはずの、暗黙の了解の明文化まで必要となってくる。

資本主義でさえ、未成熟な制度なのでこのようになっているのではないかと思う。
人権の平等を求め、経済の格差を許す社会。
この二律背反がある限り、


人類はまだ早すぎたのだろうか、このような大集団で生活していくのは。

そのためには戦争が起こり、独裁者が現れなければならない。
独裁者が平等で、決断力が富に優れている等、優秀ならば、

だからこそ、王制が生まれたのだろう、

だか王制は血族に縛られ、2代目、3代目にも優秀な統治者が座るとは限らない欠点がある。

人類が手に入れるべき制度は
優秀な統治者を定期的に交代できる王制なのではないだろうか?



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