2009年06月10日

2009年06月10日の情報ページです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
同誌は、1人当たりGDPが経済状態の最良の尺度とすれば、リセッション(景気後退)
の標準的な定義(四半期ベースで2期連続のマイナス成長)にも欠陥がありそうだと指摘
した。例えば、日本の場合、成長率がゼロでも、人口が減少しているのだから、
1人当たりの生活水準はそれだけ豊かになっている。
これに対し米国では、昨年第4四半期のGDP伸び率が年率で0.6%となったが、
1人当たりの実質所得は0.4%減少、リセッション入りしたとみられる。


GDPを総額で見るのではなく、
一人あたりで見る

これは日本は少子化で陣国が減っているのに対し、
アメリカは移民などによる人口増加があるのが答えとなっている。

http://media.economist.com/images/20080315/CFN894.gif


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。