2009年04月27日

2009年04月27日の情報ページです。
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色々ブログを読んでいますが、池尾・池田本の書評はここが一番面白かった。

「なぜ世界は不況に陥ったのか 集中講義・金融危機と経済学」を読了|紺ガエルとの生活 ブログ版日々雑感 最後の空冷ポルシェとともに
http://ameblo.jp/993c4s/entry-10214112833.html
「なぜ世界は不況に陥ったのか」を読了: その2|紺ガエルとの生活 ブログ版日々雑感 最後の空冷ポルシェとともに
http://ameblo.jp/993c4s/entry-10214342218.html

グラス・スティーガル法の見直しで商業銀行が投資銀行業務に進出できるようになった
それ故、投資銀行がより過剰なリスクを取る業務を拡大していった。

BIS規制の失敗

格付け会社への盲信

簿価で評価されていたローンが証券化により時価評価されていったこと。

等々、印象として、
本の方は今回の金融危機を中心に波紋を広げるように理論的に説明していったのに対して、
こちらの(補完的な)解説はブロガー自身の過去の現場経験からから線でつなげて説明している。
なかなか読み応えがあった。

一つ気になったのは
紺ガエル~のブログに書いてある投資銀行と、証券会社の違い。
自分は今まで同じ物だと覚えていたがどうやら違うとのこと。
これは勉強になった。



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