2009年02月06日

2009年02月06日の情報ページです。
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政治家やマスコミがさんざん煽っている
格差社会の到来
これは嘘です。

いや、正確に言えば本当です。
それはなぜか?

1984年の日本はジニ係数0.252です
2004年に0.278となっています。

確かに格差が広がっているが誤差の範囲内といえるほどの数値変化しかしていません。
つまり、格差社会だと煽っているマスコミは嘘をついているのです。
嘘をついているのは言い過ぎでは?と思うのなら、
今の100年に一度の不況という事態を借りて不安を煽りに煽って
人々が雑誌などを購入するように煽っているだけです。


ジニ係数が1になるとその国の富すべてを一人が独占する状態。
ジニ係数が0になると全く格差がない状態。

一般的には0.2~0.3(市場経済(自由経済)においては0.3~0.4。これは市場経済では競争を促すため、格差が生じやすくなる)が通常の値と言われている。
(wiki)

大体0.2台であれば格差の比較的少ない先進国、0.3台が比較的大きい先進国、0.5を越えると社会的な不満が爆発する危険を内蔵していると言われています。
(「格差社会」の謎)


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参考URL

アゴラ beta : 「格差社会」の謎 - 松本徹三 - livedoor Blog(ブログ)
http://agora-web.jp/archives/417031.html

ジニ係数 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%8B%E4%BF%82%E6%95%B0

図録▽所得格差の長期推移及び先進国間国際比較
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4660.html

統計局ホームページ/全国消費実態調査トピックス-日本の所得格差について-
http://www.stat.go.jp/data/zensho/topics/1999-1.htm

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