2008年12月23日

2008年12月23日の情報ページです。
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ウェブマネーの悪質な詐欺とは?

ウェブマネーには「ウォレット」というウェブサービスがある。
この「ウォレット」というサービスを利用するには
会員登録をしてウェブマネーを利用できるようにして。
まず、ウェブマネーのコードを入力。
コードの入力を確認したらチャージをおこなう。
チャージを行うことによって20万ポイントまでためることができる。
チャージをせず、コードの登録をしたままほおっておくと1年でこのコードがウェブ上から見えなくなる。
もし1万ポイントを1年間チャージせずにほおっておくと、
このポイントはウェブマネーの会社に問い合わせないと1万円分が利用できなくなる。
またもし問い合わせた場合、その場で本人確認をおこなう。
その時、「ウォレット」ID、パスワード、セキュア・パス、秘密の問題の答えをその場で答えなくてはならない。
パスワードをその場でしゃべることに抵抗を覚えたが、どうしてもと言うので渋々話す。
確認が取れた後、翌日にメールでzip形式の添付ファイルが添えられ送られてくる。
zipには上記のパスワードがかけられており、csv形式のテキストファイルの中に
発行日、プリペイド番号、管理番号、発行ポイント数が書かれていてそこでようやく再び使えるようになる。

言いたいことはポイントを1年間放置してしまって気づかずにいると
そのポイントはそのままウェブマネー会社の物となってしまう。
また、ポイントを問い合わせなければならないことが「ウォレット」のどこにも書かれていない。

これは銀行の口座が10年で時効になるのとほぼ同じ事で、
銀行の場合はたいていの場合連絡が来るが、このウェブマネーの会社では連絡を送ると言うことはない。
とんだ悪質会社である。

参考URL
銀行預金・証券会社の株などの時効についての質問です。 銀行に預金したり、証券会社で株を買ったりして、そのまま長期間(10年とか)放置すると、時効になってしまうので.. - 人力検索はてな
http://q.hatena.ne.jp/1226103891

>ウェブマネー
http://www.webmoney.jp/
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