2008年12月16日

2008年12月16日の情報ページです。
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マンキューでミクロ&マクロ経済学を勉強するに当たり情報を集めてみた。
勉強前でよくわからないが、初学者が経済学を勉強するに当たり最高との評価。



Kousyoublog | マンキュー経済学ミクロ編が一目瞭然なすごいパワポ
http://kousyoublog.jp/?eid=1975

みごろ、よみごろ、しらべごろ: マンキュー経済学 [第二版] ミクロ編 パワーポイント 日本語スライド
http://cocolog-yoshi.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_903f.html


ミクロ編の授業スライド英語版を日本語にしました。
Index of /webdav/hisamatsu/public/Microeconomics
http://rdarc.itakura.toyo.ac.jp/webdav/hisamatsu/public/Microeconomics/



一太郎Web:Agreeビューア(無料ダウンロード)
http://www.ichitaro.com/try/agree/viewer.html

PowerPoint Viewer 2007(無料ダウンロード)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=048DC840-14E1-467D-8DCA-19D2A8FD7485&displaylang=ja



マンキューは初級、
三土は初中級、
ヴァリアンは中級です。

いわゆる経済学原論(Principle of Economics)という講義用の世界基準の教科書がマンキューです。
飯田・中里『コンパクトマクロ経済学』(親世社、2008年)は
もっとミクロをやりたいという方には、三土修平『はじめてのミクロ経済学』(数学が不足していたら小島寛之氏の著作で補完してください)をやり、
その次に、ヴァリアンの『入門ミクロ経済学』を英語オリジナルと対照しながらやってください。



メルマガ版「マンキューの経済学」
http://homepage1.nifty.com/gujyo-economic-res/homepage/malema00.htm

マンキューの経済学
http://homepage1.nifty.com/gujyo-economic-res/mankiw/mankiw.htm

「マンキュー経済学1(ミクロ編)」と「マンキュー経済学2(マクロ編)」に翻訳されています。
その前に、東洋経済新報社より、「マクロ経済学(入門編)」と「マクロ経済学(応用編)」が

「マンキューのマクロ経済学」という中・上級向けの教科書が翻訳されている

勉強するのが、そんなに偉い訳!?: マンキュー経済学第二版
http://mumrik2.spaces.live.com/blog/cns!51ED6D671E97A131!622.entry



マンキュー先生が教える「良い文章を書く方法」 - Beyond Words
http://d.hatena.ne.jp/krhghs/20081021/p1

「大統領経済報告」作成のためのガイドライン

* 焦点を絞る。読者に記憶して欲しい事柄を覚えておく。資料がその事柄と無関係ならば、おそらくはカットされるべきである。
* 一文を短くする。長い単語よりも短い単語がよい。単音節の単語がベストである。
* いい書き手は受動態を使わない。
* 規範的記述(「どうあるべきか」:訳者補足)よりも実証的記述(「どうなっているか」:訳者補足)の方がより説得力をもつ。
* 副詞を控えめに使う。
* ジャーゴン(専門用語)を避ける。新聞であまり見ないような単語はその可能性がある。
* 独自の略語を作り出さない。
* 不必要な単語は使わない。例えば、ほとんど場合は以下のようにすべきである。
o 「in order to」は「to」へ
o 「whether or not」は「whether」へ
o 「is equal to」は「equals」へ
* 「当然」や「明らかに」、「疑いもなく」という表現を避ける。明らかに疑いもない事実は、当然、読者にとっても疑いのない事実だから。
* 「とても」という言葉は、かなり頻繁にかなり不必要である。
* 自己完結する文章にする。他の文書や、以前の文書、将来発表される文書に頻繁に言及することは、読者の気を逸らせてしまう。
* 細目や余事は脚注に載せる。その後、脚注は削除する。
* 普通の人間にとって、生き生きとしたメタファーや、印象的な逸話、衝撃的な事実は、Econometrica(経済学の学術雑誌)に掲載される論文にあるからこそ意味がある。
* 人間的な文書を書く。経済学が人生に影響を与える読者がいることを覚えておく。
* 経済学上の用法の2つの基本的なルールを覚えておく。
o ハイフンがない「Long run」は名詞である。ハイフンがある「Long-run」は形容詞である。「short(-)run」も同様。
o 末尾に「s」がつかない「Saving」は流れるもの。末尾に「s」がつく「Savings」は蓄えるもの。
* Strunk and White’s Elements of Styleを買っておくこと。William ZinsserのOn Writing Wellでもいい。それを繰り返し、繰り返し、繰り返し読むこと。
* シンプルに書く。英文学を専攻している大学時代のルームメイトを読者だと考える。彼が経済学の単位を取っていないと想定する。もし取っていたとしても、間違った教科書を使っていたと考える。

(終わり)

「細目や余事は脚注に載せる。その後、脚注は削除する。」がとてもいいと思いました。


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