2008年11月06日

2008年11月06日の情報ページです。
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過去のブログへのリンクをたどっていたらちょっと興味深い書き込みがありましたので、記録しておきます。
とにかく英語がネックですね、ほとんど読み書きができない。
最近はネット上の経済リンクをたどり勉強?しているのですが、内容の濃さを考えると本を読んだ方が効率的ではないかと思えてきます、ただし、時事問題になると全く相手にならないので、
最近の情勢をおいつつ、そのときわからないことがあったらちょいちょいと調べているのですが、やっぱり非効率的すぎます、楽しさの点では同じぐらいなのですが、ネット上で掲示板に書き込み、その反応を見る楽しさが余分にプラスされる分ネットの方に軍配が上がり、ついついネットの方に時間を費やしてしまっています。



> 勉強のコツがまったくないというわけではなく、
> 私がよく学生諸君にアドバイスするのは、
> 次のことです: ・英語の論文や本を読め。
>
> 経済学では、
> 日本語の情報はB級で遅い。
>
> ・辞書を引くな。
>
> わからないところは飛ばしても、
> まず最後まで読むことが大事。
>
> ・専門書は、
> 最初から最後まで読む必要はない。
>
> 大事な部分だけ読めばいい。
>
> 東大や慶応でも、
> 英語の文献というだけで尻込みする学生が多い。
>
> 重箱モードでやる日本の英語教育の弊害で、
> 読むスピードも遅い。
>
> 少なくとも研究者になるなら、
> 論文1本を1日で読むぐらいのペースでないとだめです。
>
> アメリカの大学院で本を毎週10冊ぐらいアサインするのも、
> それをcover to coverで読むことを求めているわけではない。
>
> いかに要領よく読んでポイントを把握するかが大事な技術です。



> ペラペラな本でもいいから一冊自分にとっての
> 「教科書」
>
> 「古典」
> を決めて、
> それを自分の血肉にしてからでないと始まらない、
> という当たり前なことが書いてないから。
>
> 勝間さんのいう
> 「フレームワーク」
> を身につけることがそれに相当するのだけど。
>
> 池田さんの言われる
> 「自分の頭で考え抜く」
> ということもそのことを言っているのだと思うけど。
>
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/0f17fe588f53c0af2d18ac02bff59cb9

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