2008年08月04日

2008年08月04日の情報ページです。
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政治の本質とは昔から本音を言いません。
学者や統計データなどを利用して自分の都合のいい道へみんなを誘導しているのが大小問わず行っていることです。

温暖化問題の本質は
先進国が富、権利、主権などを支配続けるためにはどうするかの結論です。
貧困問題、飢餓問題を解決するように動いたら後進国が先進国のようになります。
温暖化問題で後進国の工業を押さえることで後進国を後進国のままにしておけます。
その経済格差でもって安い労働力、資源などを確保して
先進国にとってのみ安定した政治を行えます。

たとえばドーハ
この国の経済を押さえつけないことにより、世界中の富がこの国に集中しだしてきました。
その結果オイルの値段が上がり、世界経済が世界中にインフレを巻き起こすほどの経済混乱を引き起こしています。

つまり人間はこの地球上に多すぎて、経済格差を利用し、
経済的奴隷がいない限り安定した政治が行えないのです。

これはとても重要なことで、
自分たちの都合の良い結果をデータを捏造してまで政治に利用しているのです。
人道的には悪ですが、
政治的には正しいと言うことなのでしょう。


結局はアメリカ対反アメリカの論争で、
昔、アメリカ対ソ連の構図が
形、団体、国を変えて対立している一つの構図なのでしょう。


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