2008年06月17日

2008年06月17日の情報ページです。
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「官僚」
「官僚」とは何か?
具体的なイメージを持っている人は少ないと思う。
某掲示板や、マスコミから伝えられたイメージで語っている人が大半なのではないだろうか?
下記のURLでは又別の方面から見た「官僚」を語ってくれている。

元の記事は消されたようなので魚拓から引用。

日曜の晩だから官僚の俺が独り言を書いてみる
http://s04.megalodon.jp/2008-0407-0431-16/wsoku.blog44.fc2.com/blog-entry-227.html

明日は日曜だから官僚の俺が独り言を書いてみる
http://s01.megalodon.jp/2008-0407-0431-11/wsoku.blog44.fc2.com/blog-entry-233.html

日曜はまだ先だが官僚の俺が独り言を書いてみる・その3
http://s02.megalodon.jp/2008-0407-0431-11/wsoku.blog44.fc2.com/blog-entry-255.html


以下抜粋
選挙とは当選か落選かだけが大事なのではない。
何票差で当選するかで、実行できることは違ってくる。
小泉が強力に改革を実行できたのは、あの高い支持率があったからだ。
だから、一人一人の意思表示は大事で、一票には価値があるのだ。
その一票が、政治家に信念を実行するための力を与えることになる。



クリントン政権の全閣僚31人のうち、20人は弁護士、6人はPh.D持ち、6人は学者。
この中にはダブルカウントもあるが、
いずれにせよ、閣僚になるのは日本よりはるかに質の高いアメリカの高等教育を受けた人々である。



ぜひ一度、日本とアメリカ両方の年次改革要望書を見比べて欲しい。
内容が全然違う。
アメリカ→日本の要望書は、金融の規制が悪いとか、三角取引がどうのとか書いてある。
ところが、日本→アメリカの要望書は、ビザの手続が面倒とか、免許証の手続がどうのとかが中心。
つまり、アメリカは、企業が日本で活動する際の障壁について書いている。
一方日本は、アメリカで生活する人が活動する際の障壁を挙げる。



実際、アメリカの言っていることは変な話ではないことが多い。
少なくとも、先進国では経済学的に理に適っていると思われていることを主張している。
日本の官僚は、その経済学的な理がわかっていないから、
独り善がりの屁理屈でしか反論できない。



茅野修の『「見立て」の政治学』は、官僚になった今でも珍しく有用な本だと思う。


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