2008年05月10日

2008年05月10日の情報ページです。
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あるブログへのコメント投稿しようと思ったけれどまとめきれなかった物。
捨てるのはもったいないので残しておきます。

マリーアントワネットがパンがなければクッキーを食べればいいじゃないとおっしゃったように言ったように、
ノーブレス・オブリージュ(貴族の義務)をマリーアントワネットに教えない、気づかせない、
情報を遮断させるという方法はどこの国でもやることは一緒です。

マリーアントワネットは何もしませんでした、
美しい着物を着て、おいしいものを食べて、舞踏会で踊るというのが当たり前となり
なぜ、自分がその恩恵を享受できるのか考えることはなかったのでしょう。
一般市民とはかけ離れた生活を送れる対価として、
それだけの責任を負うという、当たり前の考えができなかったのです。

しかし、自力でその考えにたどり着ける人がどのくらいいるのでしょうか?
ここでいうマリーアントワネットとはいま日本に住んでいる日本人のことです。
ノーブレス・オブリージュではないが、日本人もどうでもいい情報、刺激的な情報は与えられますが、
重要な情報は決して表に出てはきません、
また出てきたとしても、あっさりと簡潔にでてきます。

日本人が考え、行動しなきゃいけない。

なぜ行動しないのか、
考えても1次の正義で止まってしまう。
目の前にいる苦しい人を助けるためなら手を貸す、
それを逆手にとられて、重要なことでも
隠したり、重要でないようなふりをする。

ギリギリの生活、
理解に時間がかかる複雑な税務体系、
金融リテラシーなどの教育不足
英語、中国語の授業方法のやりかた、
重要議案の非公開、
マスコミとの癒着、

全部がゆがんでいるのです、
テレビ局の電波利用料など

黒船がきて砲弾を撃ち込まれるまで日本は開国せず、
あの黒い爆弾を広島長崎に打ち込まれて

ここ10数年、ある程度余裕を持った生活が送れるぐらいの収入を見事にコントロールしています、
ここにきて、デフレが終わり、スタグフが起きようと言うときに、
格差社会が顕著に表れてきて今後政府がどう対処するのか見物です。

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