2008年04月06日

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アラビア数字は西暦1000年までには作られていたが、
広まったのは13世紀に入ってからだった、
しかし、1500年頃までは使用されるのに激しい抵抗を受けていた、
それには二つの要因が考えられている、
一つには今まで使っていたモノを捨て去る事への抵抗、
もう一つには、
「新しい数字を使う方が、古い数字を使うよりも簡単に人をだませるからだ」
手書きでは0を6や9に書き換えられたり、
1を4とか、6,7,9に書き換えるのは簡単だ
ヨーロッパでは対抗策?として7の数字には横棒を引いて区別をしていた

パーソナルコンピュータが初期の頃には
英文字のOと数字の0を区別するために(<-入力してみて分かるが、半角だと区別ができない。)
数字の0には斜めの線を入れていた。
私が中学生の頃、テストで数字の0に斜めの線を入れて提出したところ、
答えは合っていたが、×をもらった、
なぜかと聞きに行ったが、こんな数字は使われていないとばっさりと一刀のもと追い返された。
その頃からパソコンをさわっていたので0に斜め線を入れている表示方法があると言えば良かったが、
そのことは言えないまま抗議せず、先生の言いなりになってその後は斜め線を入れないようになったのは
悔しい思い出でだ。
(話がそれたので修正)

だが、15世紀になると急に普及をし始めた、なぜか?
それは活版印刷の発明であり、
新しい数字を普及させる上で触媒の役割を果たした、
印刷技術のおかげで、不正な書き換えができなくなり、
ローマ数字で計算を行うことなどばかばかしくなったのだ。


ローマ数字 - Wikipedia
ローマ数字(ローマすうじ)とは数を表す記号の一種である。1はI、2はII、3はIII、4はIV、5はVのように表す。なお、ローマ数字のことをギリシャ数字と呼ぶ例が多く見られるが、これは誤りである。

アラビア数字 - Wikipedia
アラビア数字(-すうじ)あるいはインド・アラビア数字(-すうじ)とは十進記数法で用いる 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9 の十種類の数字を指す。ヨーロッパの数字であるため洋数字とも呼び、また筆算に用いる数字であるため算用数字とも呼ぶ。日本の法令ではアラビア数字もしくはアラビヤ数字と呼ばれる。

リスク:ピーターバーンスタインより



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