2008年03月10日

2008年03月10日の情報ページです。
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本来ならば現地へ行き、自分の目で確かめるべきであるがいけない場合、
たとえば中国のインフラで道路では平均時速70キロ出せるのに対し
インドでのインフラは平均時速20キロしか出せなかった。
等と実際にいけない場合、その国が発表する経済指標の発表を待つ。
その経済指標の中でも信頼度の高いモノをさがしていく。

現状の中国はどうか、
今もっとも期待に満ちている中国だ、
年10%以上の経済成長を10年連続で続け、
北京オリンピックがあり、その後には万博も予定されている。
指標などを見ても、いいことづくめの国だ。

しかし、指標と実際の中国の差は本当に一致しているだろうか?
共産党がオリンピック前に悪い指標を発表させるだろうか、
数値に国際的な信用が得られているのだろうか?

今現在、実際に中国を見てきた人たちの話を聞くと違う、
少しどころではなく、かなり違うということもよく聞く。
中国の農村部では最近の物価高に貧困にあえぎ、
内陸部の砂漠化が進み、気象情報などは軍事機密のまま。

指標などは2次情報でしか無く、
自分の目で見たことのない国への投資はさけるべきだろうか。

1次情報と2次情報の温度差を調べるのはまだ自分にはできない。
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