2008年03月08日

2008年03月08日の情報ページです。
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国債の金利が低い。
なぜなら機関投資家(都市銀行、郵貯など)が買いまくっているからだそうだ。
自分は国債のことをまだ勉強していないので分からない。

逆に国債が買われなかったら金利が上がる、
これは分かる、国債は国が借金をして公共事業をする先行投資するために発行するので。
国債の借り手がいなければ金利を上げて国債の借り手を優位にして、
借り手が増えるようにすればいい。

今の日本は政治が過去へ逆行しているので、
日本の期待は薄れ、先行投資の意味が無くなるから
国債の買い手がいなくなりそうな物だが、
なぜか国債は買われている。

これは日本人の金融リテラシーのレベルの低さで説明できる。
国債は満期がくればほぼ元本割れしない安心の金融商品だ。

(元本が割れるとしたら日本が破綻したときなどや、
途中解約したときなど。)

しかも、銀行よりも金利が高く、
国債の金利 > 銀行の金利
となり、国民がリスクをとらず金融商品に資金を移動しないで銀行に眠らせたままいる、
機関投資家は安心度が高い(リスクの少ない)国債に投資をし、
その金利差によって儲けを出している。

だから国債が発行されればされるほど機関投資家が国債を買いまくってしまう。
だから国債の金利は低いままだ。

政治家は国民に対して、経済、金融の勉強をするようにしなければいけないのだろう。
資本主義の世界では、気づいて行動した人だけが資本主義の恩恵にあずかれる。



このように勉強したことをアウトプットすると
自分の中で一段上の理解、もしくは胃にストンと落ち(芯から納得を得る)、
頭が整理された気がする。



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