2008年02月23日

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親指シフトのブラインドタッチの練習を再開し始めてから
1週間ほどたつ、少しづつでも前進してるのか?実感がわかない。

前回、他の練習ソフトを探したが、
結局このQXエディタを使用することにした、
最大の理由は結果がグラフになって現れるからだ、

親指シフト練習ソフト
http://software.fujitsu.com/jp/japanist/relation.html
このソフトをダウンロードしてみたが何度試してもインストールもできないのであきらめた。

あるマクロファイルを練習し終わると、結果をグラフで確認できる。
練習の成果が目に見えてわかるのがすばらしい。
市販の物でローマ字だとこれ以上の物はあるのだろうが、
親指シフト用の物はなかった、残念。

練習方法は今のところ
QXエディタの親指練習というマクロファイルの打ち込み。
用意された文章を繰り返し打つ

ダウンロード
QXエディタv6.9
http://www2k.biglobe.ne.jp/~araken/

QXエディタ用の親指シフトのお稽古マクロファイル
http://nekomimi.la.coocan.jp/lzh/mac_kprc.htm



しかし、この練習方法ではブラインドタッチの練習はできるが、
50音すべての位置の場所を把握する練習には向かない。

なので、50音を覚えるように自分でマクロファイルを作ることにした、
他のホームページを巡ってみると、50音を覚えるのではなく、
文章として入力していった方が覚えるのが早いとある、
しかし、自分がローマ字入力を覚えていったのは、
最初の頃A-Zまでを順番に入力していたり、ランダムに入力していったりと
覚えていってから、文章に入っていったので、
まず50音の位置を覚えようと考えた。
(しかしお稽古マクロファイルも同時に練習はしていきます。)


50音の場所の覚え方を考える。

自分は記憶力は苦手な方なので、
徹底的に反復練習を繰り返し、指が記憶するまで練習するのがいいと思う。
でもパターンが一定だと頭が考えてくれない、
自分は1度出たパターンを何度も繰り返していくと、
この辺かな?と勘で打ってしまう。

それでは覚えないので、
そこで自分はこのようなマクロファイルを作成した、

-----------------------------------------------------------------
Title=あ行ランダム01
Mode=RANDOM|MINUTE
あいうえお□
あいうおえ□
あいえうお□

~(略)~

おえいうあ□
おえうあい□
おえういあ□

-----------------------------------------------------------------

ア行のすべての文字を一度だけ使用し、
5文字すべて表示させるファイルだ、

1行目はタイトル行。
練習中に左上に何のファイルを練習してるか教えてくれる。

2行目のコマンドは
Mode=RANDOM|MINUTE
で、文字列をランダムに選び表示させる、
それを1分間練習するというファイルになっている。
詳しくはヘルプファイルを見てください。

3行目以降は練習する文字列
□は無変換キー
■は変換キー
となっている。

作成したファイルの種類
あ行.TXT <=ア行を頭から表示
あ行_逆.TXT <=ア行を後ろから表示
あ行ランダム01.TXT <=ア行の全パターンを表示(難しい)
あ行ランダム04.TXT <=ア行10パターン表示
あ行ランダム05.TXT <=ア行5パターン表示(やさしい)

5パターンは(ファイル名 *行ランダム05.txt)
「あ」から始めるパターンを一つ。
「い」から始めるパターンを一つ。
「う」から始めるパターンを一つ。
「え」から始めるパターンを一つ。
「お」から始めるパターンを一つ。

10パターンは(ファイル名 *行ランダム04.txt)
「あ」から始めるパターンを二つ。
「い」から始めるパターンを二つ。
「う」から始めるパターンを二つ。
「え」から始めるパターンを二つ。
「お」から始めるパターンを二つ。

全パターンは(ファイル名 *行ランダム01.txt)
120パターンを表示させる。
つまり組み合わせ全部をランダムに表示させてくれる。
というファイルを作ってみた。

ファイル作成後実際に打ってみました、
これはかなりきつかった、でも頭が考えてくれる充実感があった、
グラフも見つつ成長の手応えもつかめた。

現在、あ行のレベル1(全パターン表示)まで練習しているが、
同じ文字列を繰り返し練習するよりも、
頭をキリキリ使っている感じがする。

今回作成したファイルについて。
http://kumonopanya.web.fc2.com/
このページにファイルをアップしておきます。
DL後解答して、QXエディタ親指練習マクロの選択(F)からファイルを選んでください。

おまけとして、練習中ミスしやすい文字列を入れておきます。
現在、1,2,3,12,13にミスした文字列が入っています。

Flexible Renamer
http://hp.vector.co.jp/authors/VA014830/FlexRena/
というツールの連番オブジェクトという機能を使うと、
同じファイルが、連番をつけて一挙に作成できます。
このツール1年以上使ってましたが、
この機能に気づいたのはほんの2,3日前ですorz

50.xls
これはエクセルファイルです。
今回アップしたファイルは、
数字を50音に置換していって作成しました。

現在、自分の親指シフトのレベルは1分平均100打未満ぐらいか?
ローマ字入力歴は10年以上




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