読書

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わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: この本がスゴい2008
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マネジメント(P・F・ドラッカー) [レビュー]

なぜ私だけが苦しむのか(H.S.クシュナー) [レビュー]

銃・病原菌・鉄(ジャレド ダイアモンド) [レビュー]


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プロパガンダ(アンソニー・プラトカニス) [レビュー]


わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: 東大、京大、北大、広大の教師が新入生にオススメする100冊
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2008/04/100_0953.html

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則




薦められてた本
シュンペーター経済学者の ”経済発展の理論”(岩波書店)を
読んだよ。このスレの識者たちのお勧めだけあって勉強になったよ

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ヤミの乱破 第02巻 P209
細野不二彦

支配人を救い出そうって言うのか。
それほどもみの木が大切なら、
あなたたちこそ、あの木と心中でもしなさいよ。

な、なんだと?
私たちが毎日白い米やパンが食べられて、
アメリカの缶詰や酒が簡単に手に入って、
そうやって、まっとうな服を着て暮らせるのはどうして?
それもこれもみーーんなアメリカのおかげ、
たまたま運良くアーニーパイルに潜り込めたおかげじゃない。
田舎は知らずこんな恵まれた日本人が東京のどこにいるの?
たいていは貧しい配給や買い出しや闇市で何とか食いつないでいるはずだし、
劇場のすぐ近くでも乞食や浮浪者やパンパンがいつもうろついているじゃない。
あの人達にとっちゃ木を切るの切らないのなんて別世界の話でしょうよ。
戦争中の兵隊さんや空襲で殺された人たちはもっと惨めだった、
惨めな暮らしの中で死んでいったわ、
うっ・・・
私はいつも自分が後ろめたいのよ。
いつもいい暮らしをしてごめんなさいって心の中でいってる。
たまたま自分だけ生き残って自分だけいい思いをしてごめんなさいって謝っている。
でも、この生活は手放したくない。
二度とあんな惨めな生活に戻りたくもない、
だけど・・すごく後ろめたい。
あなたたちは全然感じないの?
目には見えなくても足下にはたくさんの死体が転がっているのに、
”心の癒し”だの
”もののあわれ”だのと
今度はこの上気持ちまで満腹にしないといけないの?
幸せはまだ足りてないって言うの?
もみの木一本伐ることで心が痛むなら
いっそ痛めばいい!苦しめばいい!

私はせめて、その傷の百万個も千万個も抱えて生きてゆきたい!!


ゴルゴ13とパンチェン・ラマ11世
http://tibet.turigane.com/golgopanchen.html

ダライ・ラマ法王から直々に依頼されたゴルゴは
パンチェン・ラマを救出、ヒマラヤを越えようとするが、
人民解放軍山岳部隊の執拗な追撃を受ける。
ゴルゴと死闘を繰り広げた山岳部隊指揮官の一言に
チベット問題のすべてが集約されている。

「ふふふ、共産党は仏より上にあるのさ。死ねっ!!」


<ドキュメンタリー 天安門事件 1989年6月4日>
1989年5月14日以前 http://jp.youtube.com/watch?v=NvrUC-CcFVo&feature=related
1989年5月17日~6月4日 http://jp.youtube.com/watch?v=-J2pU4PANSY&feature=related
1989年6月4日以後 http://jp.youtube.com/watch?v=ZMeZbowxgAw&feature=related

自由の女神が倒されたところがショックでした。


イエスキリストよりも政府が上?

簡単に言えばアメリカの中華人民共和国化
中国では仏よりも共産党の方が立場が上だ
これはチベットでもパンチェン・ラマという生き仏を中国の法律で
縛るなどの行為をしている。
アメリカでもイエスキリストよりも政府が上だと言い放った。



谷川史子さん
新人天才現る!
無名だから新人と決めつけるのも何ですが、
すてきな人が現れたので紹介したいと思います。

ふる鳥弥生さん以来ですね

p.s.
結構本を出していらっしゃいました、
いや、知らなかっただけなんですが・・・m(__)m ゴメン
秋月りす
平成の長谷川町子

いまは長谷川町子が嫌いだ、
同じパターンのマンガが(4コマ漫画だから当たり前だけど)
それ以外に読む物が無く、何度も何度も読んでいたからだ。
それ以外に読んでいた漫画とは、
のらくろ、はだしのゲン、手塚治虫、ぐらいだろうか、
上記の作品を何度読み直しただろうか、
もう思い出すのもいやなほど読み直した、
本当はおもしろいから読み直したというのもあるが、
自分は図書館でしか本を読めない人間だったので、
本屋で本を買えないので図書館に通い詰めていた。
上記の作品を繰り返し読んでいたわけだ、
もちろん他にもおもしろくない、または記憶に残らない漫画もあっただろうが、
つまらないので二度と手にはしなかった。

話がそれてしまったが、
この人の書く4コマには華がある、
世の中に4コマの漫画家は星の数ほどいるが、
この人ほど才能にあふれた4コマ漫画家はももせたまみぐらいだろう。
タイトルの付け方も秀逸で、最初にタイトルを読んだときは分からなくても
四コマを読み終わると、タイトルの付け方に深く関心をしてしまう。
自分は数多くの漫画を読んでいるが、
4コマ漫画家でこの人の上に立てる人は
歴史を振り返っても長谷川町子しかいない。
植田まさしのこぼちゃんとか、
いしいひさいちのがんばれタブチくんとかは
全く心に引っかかってこない。はっきり言って嫌い。


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