経済勉強

経済勉強の情報ページです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
朝日新聞の「財界悪玉論」 - 池田信夫 blog
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/d5bce5f16f50be698bc81f03f67f34c9

消費者金融の上限金利が引き下げられたので
貸し出すときには以前より当然引く貸し出す。
消費者金融は現状銀行の子会社なので
当然自分たちも縄張りを荒らさないために、
より低く金利を設定して貸し出している。

と言うことは逆に、リスクを取る会社に貸し出すのをやめて
より低いリスクを取る会社にのみ融資を行う。
銀行からの融資を止められた噂はすぐに飛び交い、
危ない会社だとして、大口の取引先から手を引かれてしまい。
しまいには黒字倒産となる。

生き残るのはぎりぎりまでコストを切り詰めた
従業員を生かさず殺さずに働かせる会社が生き残る。

スポンサーサイト
発散する財政赤字 - 池田信夫 blog
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/a3e3c15c6220ee12d02bbb783390179b#comment


アジア通貨危機で韓国が破綻した際には
IMFの管理下に置かれました、
これは夕張状態よりもひどいものです。
身内(国)がかばうのではなく第三者の管理下に置かれるからです。

財政赤字の維持とは今の借金が10兆円なら
来年も借金10兆円、再来年も10兆円と
借金額が維持されている状態です。
日本は国債を発行して民間から金を借りているので常に赤字状態ですが、
その国債は毎年きちんと償還しています。
(だからここで巨大な赤字(借金)がある、と騒いで新聞はよくミスリードをしています)
(なぜわざわざ借金をしているのかは知らないので自分で調べてください。)

財政赤字が維持できない状態とは、
無限に国債を発行して10兆、100兆、1000兆と
国債発行高が増加していく状態です。

毎年ロールオーバー(借り換え)をして赤字を維持してきましたが、
(5年物、10年物、30年物の国債などと聞いたことはありませんか?、
この年数ごとに借金を返してまた借りて借金額を調整しています。)

そこで日本が危険と感じて誰も国債を買わなくなると、
国債を発行しても未達となり、借金が出来ない状態となります。

ロールオーバーによって過去に借りた借金を返してきたのに、
未達によって返せなくなり国債の未償還がおこります。
そうすると国が償還延期を申し出たり、(借金返済期限を延ばす)
デフォルト宣言をしたりして国債の債務(借金)を棒引きして徳政令状態にします、
諸外国が納得できないとIMFが乗り出してきてIMFの管理下に置かれます。



日本はまだ価格が下落していない豊かな資産を持っているので
国債を(借金)民間に申し込んでも、みんな喜んで金を出します。
一説では日本には1300兆円の資産に対して800兆円の借金があるそうですが、詳しい数字は知りません。
(この数字が本当ならとりっぱぐれが無いからみんな喜んで金を出すはずですよね)

新聞はよく800兆円の数字だけを見て、借金大国だーとミスリードを狙ってきています。

新聞は左翼系が日本をおとしめたり、
大衆を喜ばせるために他人の不幸は蜜の味よろしく、がんがん煽ってきます、
そうすると新聞が売れます、新聞売れたら広告効果が増します。
広告効果が増したら、広告費が上がって新聞社が潤いますというスパイラルになっています。
マスコミは表現の自由を縦に、好き勝手なことを書いても何もおとがめがありません、
また、ロビー活動によってマスコミは免許事業にしたり、記者クラブを作って
特権の中でさらに何も言えないような構造を長年にわたって作り上げてきています。

昨日自民党が失ったものを、労働組合は二十年前に失っていた - 背後からハミング
http://d.hatena.ne.jp/yellowbell/20090831

地球単位で見ると、

安全な農薬の提供、
冷凍技術の向上、
運送時間の短縮、
輸入手続きの簡略化、

これらの技術andシステム向上のおかげで、
ガラパゴスだった日本に対して、世界の市場から物がどんどん輸入されるようになって
中小企業を守ったところでコスト的に割が合わなくなってきたので、切り捨てられて、
世界と戦える、規模の何とかの原理で大企業を応援するようになった。
日本のみで通じる日本語が英語でもデフォルトで発信するようになった、
日本の商社が苦しくなり、中小企業のシェアを奪うようになった。


たとえば、
空港の手続きが輸入品に対して、
昔は1週間とかかかってた手続きが、
今では24時間もかからず市場に送り込むことが出来る。
ハゲタカ(上) (講談社文庫)” (真山 仁)
再生巨流 (新潮文庫)” (楡 周平) モデルは佐川急便
巨大投資銀行(上) (角川文庫)” (黒木 亮)
The Goal(ザ・ゴール)~企業の究極の目的とは何か~
いつもと同じ春 堤清二こと辻井喬
マネー・チェンジャー アーサー・ヘイリー
ゼロクーポンを買い戻せ アーサー・ヘイリー ?? ポール アードマン
山崎豊子の「華麗なる一族」
「経済学殺人事件」M.ジェヴォンズ著、青木榮一訳


中間
株関連なら清水一行
「大物」が面白かった。
立花証券会長、独眼流こと石井久がモデル。

ダメなの
清水一行の「頭取の権力」
高杉良や幸田真音みたいに変に道徳ぶっていない
城山三郎はひどすぎ。官僚に強いコンプレックスを持ってるんだろうね。
雇用危機をどう乗り越えるか - 池田信夫 blog
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/b068a4ac8cb35be3d538dba61d37bc84

政治家には民間と、公務員のバスの運転手の給料など、
資源の再配分を適正に振り分けるのが仕事なのに
反発を買うような修正を行わない、

市民達がそのような政治家のクビを切り、
新しい人たちを選びたいと思っても
実行できる優秀な人は出てこれない
という悪循環に落ちています。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。